トリアでひげ脱毛は可能?
ここではレーザー式の脱毛器であるトリアで男性のひげ脱毛が可能かどうか考察してみました。
まずはトリアのスペックの詳細を以下に示します。
トリアのスペックの詳細
| 商品価格 | 69,500円 |
|---|---|
| カートリッジ価格(消耗品) | なし |
| 製造元と製造国 | アメリカ製 |
| 光技術 |
ダイオードレーザー |
| 保証 | 本体部品の無償保証は一年間、バッテリーが消耗した場合、再購入が必要 |
| 照射面積 | 1×1cm |
| 照射間隔 | 連続照射 |
| 1度の照射回数 | なし |
| カートリッジショット数 | ? |
| エネルギーレベル | 5段階 |
| 利便性 | 充電式なので、充電が完了しないと使用不可。充電には3時間かかる。 |
| 安全性 | レンズの周りに3点センサーあり。肌に触れていないと照射できない。 |
| 使い勝手 | 消耗品は無いが、本体にバッテリーが内蔵されているため重く疲れる。 |
| 男性のひげ脱毛 | 可能 |
| 冷却ファン | あり |
| 効果と肌へのやさしさ | モニターテストの結果あり |
トリアの脱毛方式とひげ脱毛のリスク

スペックの詳細にありますように、そもそもトリアは当サイトで扱っている脱毛器の中で唯一のレーザー方式を採用しています。
もっと具体的に言うと、ダイオードレーザーです。
そしてこの、ダイオードレーザーを使用した脱毛器というのは実は脱毛力自体はかなり高い部類に属します。
ですので、痛みを我慢出来るということでしたらひげ脱毛をしても大丈夫です。
結論〜ダイオードレーザーのリスク〜
しかし!それでも一番気をつけなければならないのは、ダイオードレーザーの危険性です。
そもそもレーザーというのはある媒質原子内の電子をより高いエネルギー準位に持ち上げ、励起状態にした状態で高エネルギー照射しているため一般的には非常に危険性が高いものです。
もちろん、市販で販売されている脱毛器に使用しているレーザー光は安全性を極限まで高めてはいるものの目に入った場合などは失明は免れない場合があります。
ですので、当サイトではトリアをひげ脱毛の用途で使用することは一切推奨していません。
もし、ヒゲ脱毛をしたいということでしたら、トリアではなく、安全性の極めて高いフラッシュ式のイーモリジュ、
もしくはHPL(ホーム・パルス・ライト)式のセンスエピをお勧めします。